もう師走もあっという間に折り返し地点
年末ももうそこまで来ていますね~~
平日はお仕事&家事でドタバタ過ぎ、土日は体を休めつつ年の瀬のお仕事をチョロチョロしていると、また月曜日
忙しないですね~~~
前回の日記で少し書きました11月後半の3連休の中日の出来事
今の住まいは賃貸でかれこれ2年と4ヶ月くらい住んでおります。
築年数はなんと32年
でも大家さんのメンテが良いのか部屋の中はリフォームされ、1階の玄関周りもそれなりに近代的です
まぁ~、やはり都心の立地で駅まで4分というのも魅力的ですね
今まで何不自由なく生活していたのですが今年の春頃より洗濯機の排水に問題が
何かが詰まっているのでしょうか?水が上手く排水されず逆流
困ったものでホースを排水口から外し排水口の中を"パイプユニッシュでお掃除
効果なく仕方なく洗濯盤に抜いたホースを置き、洗濯盤いっぱいになったら洗濯機を一時停止。
水が排水されたらまた流すを繰り返し
これを11月下旬までやり続けました
洗濯が全くできないわけでもないので良いのですが、これはと~~~っても時間がかかる
40分で洗濯が終わるところ、軽く1時間かかります
ソフト仕上げのコースは1時間以上
正直、キティの介護があった時は辛かった~
キティも洗濯機も目が離せなくなり…あわわわわぁ~~~~って感じです
ついに11月のその日、排水がカメさんのように遅く流れているのか?というくらいになりCMでおなじみの"ク○シアン"を呼びましたが忙しくて来れるのが夕方の5時から7時になってしまうとのこと。
待っている間に回していた洗濯も終わり(2時間はかかりました
)、テレビを見たり、雑誌を読んで待ってました
だいぶ待ち、お見えになったのは夜の7時前
遅くなったのをお詫びされましたが、何時でも来て頂いたことが嬉しくて早速修理

しかし作業が中々進まず終了したのは8時半過ぎ…
待ちきれず途中からお夕飯の支度始めちゃいました
結局100%修理はできず、土地柄と建物の構造上上手く排水ができないらしいものの、前よりは流れるようになったので良しとしました
お夕飯はすっかり遅くなり9時過ぎになり、後片付けして、明日の準備して、お弁当の下ごしらえしてコタツでブレイク
on timeで"篤姫"を見れなかったので録画していたのをのんびり鑑賞
その頃には旦那サマはお疲れなのかコタツの側らでうたた寝
篤姫も佳境。良いところで夢中な私
効果音や音楽も盛り上がり、私はすっかり大河モード
そんな中、大河の音楽と同調しているように「ジリリリリリrィ~~~…」という音が

何かがおかしい…玄関の方へ行くと音が大きくなり、鳴っている先はマンションのエレベーターホール。
火災報知機だ
急いでガスの元栓を閉じ、勝手口の鍵を開け、うたた寝している旦那サマを起こし報告
しかし無理やり起こしたし、旦那サマは寝ぼけモード、思わず「表見てくるからジジくんお願い
」と家を出るとお隣さんもエレベーターホールに出てました。
こんな時に初対面
お互いにスッピン
火災報知盤を見ると火災エリアは1階…、でも煙も熱さも感じないしガス漏れのような臭いもない。
とりあえず踊り場の窓から1階を見るとやはり火災ではない様子。
お隣さんと1階に行って様子を見てきても変化はない。イタズラで火災報知機の緊急ボタンを押されたのかなと思って駐車場のを見ても押されたような形跡はなく、2階に戻り報知盤の一時停止ボタンを押すものの音は止まず
報知盤の一時停止ボタンの下に矢印があり、"119番へ"とあるので「119番に電話しましょう。」とお隣さんに話すと躊躇している様子。
私がかけますからというと安心したように「すみません、お願いします。」と部屋に戻られ…。
私は119番に
事情を説明し、すぐに来てくださるとのこと。
私の背後からけたたましい程の火災報知機の音もあってか「身に危険を感じたらその場を立ち去ってくださいね!!」と念押しされるもあまり恐怖感もなく。
家に戻り、状況を旦那サマに話して「1階で消防車誘導してくるね」とまた家を出て。
寒空の中、待つこと数分
大きな消防車が1台来ました、たくさんの隊員さんも
状況を話し2階の報知盤を確認し1階へ。
その頃にはマンションの住人さんもけっこう集まり不安な様子。
その内の1人の方が大家さんに連絡してくださり、大家さんも向かっているそうですがなかなか来ず
1階は居住エリアではなく駐車場とポンプ室があるだけで施錠されているポンプ室の火災確認が取れず鍵を持っている大家さんを待つことに。
こういう時、最近のマンションだと対応早いですよね~~
その間、通報者の私は消防隊員さんから事情を聞かれることに…。
「お若いのに手際良かったね~。」とベテラン消防隊員さんに褒めれつつも火災報知盤の使い方や火災報知機の緊急ボタンのことを質問してさらに知識を取り入れることに。
まず各フロアにある報知盤は119番へのという箇所の下を見るともう1つボタンがあります。
そちらを押すと一時的に音が停止されます。
…が安易に押してはいけないそうです!!これを押してよいのは消防隊員さんだそうです。
そしてそのボタンもあくまで一時停止。また数分すると鳴り出します。
本停止できるのは消防センターだけだそうです。
緊急ボタンも押せばしっかり押した形跡が残るようです。
皆さんもよくよく見られている「強く押す」とあるボタン。その上にはプラスチックの板がありますが押すとその板が割れるか凹んだままになるそうですよ。
そんなお話を聞いていると大家さん一家が到着しポンプ室を確認
報知器の誤作動ということでマンション住人も一安心
「それじゃ、おやすみなさ~~い。」とぞろぞろエレベーターへ。
んんっ
エレベーター??火災はないと言われてもまだ不定期に報知器鳴ってるのに
しかもそんなギューギュー詰めで…。驚きました。
私はもちろん階段ですよ
そんなこんなの騒動で家に戻ったのは日がかわり12時半…。
旦那サマもジジくんもすっかり目覚めてしまい、旦那サマに状況報告。
旦那サマが言うに今回パパ~~~っと動けたのはホテルに勤めていたからだそうで…。
確かに普通の会社よりは防災訓練も念入りだろうし、最後のホテルは毎月1回何かしらの講習がありました。接遇講習、衛生講習、防災講習etc...しかも終日講習
意外と身についているものなんですね~
そんな話をしていると今度はサイレン鳴らして東京ガスの車もやって来ました
私たちが寝たのは3時過ぎ
グッタリですよ
翌日、義両親が遊びに来てくださったのですが早々にも義母に「大変だったんですよぉ~」と愚痴り、「あなたマンションの寮母さんとか簡単にできちゃいそうね~」とニコニコ励まされました。
いえいえ、毎日何事もなく穏かに過ごしたいものです
長文日記、失礼しましたm( _ _ )m
最近のコメント