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2008年11月28日 (金)

【クロスステッチ】クリスマスデコレーション

Deco1 Deco2

久しぶりのクロスステッチですhappy01

先日、手芸屋さん見つけて即買いbleah

「お母さんに作ってあげようsign03」と色違いで2個買いましたchick

ちょうど翌週、私の両親が恒例の月1ランチに来るので、その時まで仕上げようと毎晩毎朝チクチクしちゃいましたhairsalon

でも当日までに仕上がらず…weep

あとは周りをまつり縫いして円錐の形に整え、頂上にポンポン付けるだけflair

「もう少しでできるから、今縫うから持ってく??」

「じゃあ、お母さんはここで見てるeye」とジーっと見られ…sweat02

お裁縫は好きですが、不器用なのですbearing

しかもお裁縫教室とかも行ったことないから全て我流cat

母はかつて洋裁の達人だったのでとっても緊張…despair

やはり1分もたたずにダメ出しsign03

「何その玉結びsign02こうやるのよsign03」と糸と針を奪われましたsad

この瞬間から母が我に戻ったかのように以前の母のよう…。

内心驚きつつも自分から何かをしたいという気持ちになって行動しているので、イヤだというまで任せることに。

案の定、「眼に悪いからここからはやって。」と私にパスcoldsweats01

所々で手を出しつつ、完成shine

「お母さんと私の合作だねsmile」というと母もニンマリbleah

ラッピングしてプレゼントすると大切そうに胸に抱えて帰っていきましたcar

今回もかなり収穫のある1日でしたflair

母の得意分野を活かした作業で人と一緒にやるのであれば、あんなに楽しく精神的に苦痛を覚えないのですね。

少しずつ一緒にいろんなことを無理に強要しないでトライしていけば良くなるかもshine

まぁ一進一退の状況だから焦らずのんびりやっていこうwink

Cake8 こちらは旦那サマのバースデーケーキですbirthday

両親が旦那サマのために用意してくれたのですnote

私も旦那サマもここのショートケーキ好きですlovely

生クリームがさっぱりしていて、スポンジがピンク色happy02

次に食べるケーキはクリスマスケーキかな???ウシシシシsmile

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2008年11月27日 (木)

ジジくんの毎日☆

キティが亡くなってからというもの…ジジくんのメンタルが心配でしたdespair
病院の先生も「体調崩さないと良いけど…。」とおっしゃっていましたthink
キティが亡くなった日の夜、ジジくんも一緒に病院でキティと面会したのですが、場所が診察台だった為、泣き喚き…キティに気づいているのかもわからず終了sweat02
葬儀の前の朝まで病院でキティを預かってもらったのですが、その間ず~~~っとジジくんは一人ぼっちcat
その頃からでしたでしょうか、夜鳴き朝鳴きが続きました。(そして今もsweat02

キティの遺体を引き取った日、ジジくんはキティを避けるように歩いており、「ありゃ~、動物の本能が出ているな…」と感じていましたsad
でもその日の夜中、水を飲みに寝室を出るとジジくんがキティの枕元に座ってジーっとしておりました。
何かを理解しようとあの小さな体で受けとめようとしているのでしょうかweep
葬儀の時も、はじめこそキティを棺に移す前にジジくんがそこに入ってしまって家族を苦笑させましたが、その後またしてもキティをジーeye
「ジジくんはここでバイバイだよ。」と言っても無反応でした。

葬儀を終えてから私は必死にジジくんの前では笑顔でつとめましたhappy01
「ジジくんが寂しがっているとキッちゃん心配で天国行けないのよ~。」と話しかけ続けましたheart02
それでも夜鳴き、朝鳴きは続きますcrying
朝は仕事に行くまで旦那サマが遊んであげ(疲れさせて寝かせる作戦)、夜は何度も私が寝室から出て行きあやし、たまに夜中にリビング・ダイニングをジジくんがダッシュしていると「運動会してる…thinksweat02」と夫婦でげんなりsweat01

老神旅行とその後1週間、姉にジジくんを預けた時は姉の家で寛いでいたようで、私たちも久しぶりに夫婦2人の生活をのんびり過ごしたのですが、プチハプニングがwobbly
やはり様々な環境の変化がきっかけで我が家に戻ってきた夜、ジジくんが脱肛してしまい…down
翌日が日曜日ということもあり、旦那サマがネットで脱肛の処置を調べたところ「すぐに処置しないといけないらしいよ。」とのこと。
病院の先生と連絡がつかず24時間やっている動物病院にタクシーで直行dash
命に関わる病気ではないのでキティの時のようにハラハラはせず「ちゃんと水分とって、トイレに行くようにしないから、こうなるんだよ~」と諭してました。
1時間、脱肛を戻す施術してもらい、その間ずっと「ウギャ~~~、ミャーーannoy」というジジくんの声が聞こえてきましたが2人はコーヒー飲みつつ雑誌鑑賞bleah
無事に治してもらいましたが脱肛は癖になるとのことで、表面麻酔のジェルを塗って戻してくださいねと先生から指導を受けましたflair
キティの次はジジくんか…。
はぁ~と思っていましたが、その日以来、排泄で脱肛してしまったのは2回だけ。
しかも押しボタンのように押すだけnotes意外と簡単でよかったぁwink


Kitty4

Jiji8

晩年、キティはお天気だと午前中は寝室のお気に入りエリアの窓際で寝ていましたsleepy
その様子をこっそり見ていて「このまま眠るように天国に逝けたら良いんだろうな」と思っていました。
穏かではなかったですが、先生のお話だと苦しまずに眠るように逝ったとお話を聞いた時は安堵しましたheart02
今はその場所で午前中はジジくんがお休みしていますconfident
キティの匂いがするのかな?やっぱり恋しいのかな??

先日ジジくんの健康診断の為、病院に行き、健康状態は良好とのお墨付きをもらいましたが「耳の中が…汚いですね…coldsweats01」ということで耳洗浄して頂きましたsun
今まではキティがジジくんの身だしなみはしていてくれたからなぁ~、耳の中もペロペロしてくれてたし、キティは最後まで良いパパだったんだねhappy02


Jiji6
こちらはジジくんにプレゼントしたCAPですnote
雪だるまの"ノエルちゃん"(通称ノエちゃん)と命名shine
ほとんどジジくんをあやすためのぬいぐるみと化していますが…chick
毎日、ジジくんが寂しがらないように夫婦で奮闘中ですrocknotes

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2008年11月26日 (水)

老神温泉にて

「なんかどっと疲れが出たね~。キティの介護、葬儀も一段落ついたし、週末日帰り温泉でも行く?」とキティの葬儀が終わった翌日に旦那サマに相談flair
旦那サマの実家に車を借りることに。でも、もしスケジュールさえ合えば一緒にどうかな~と思い、義両親をお誘いすると喜んでOK頂いちゃいましたnotes


実はこの旅行、慰安旅行だけでなく旦那サマのアトピー治療をさせてあげたいとの気持ちが強かったのです。
お仕事が忙しいのに家でも旦那サマはキティの介護をしっかりして、キティの晩年は2人して睡眠しっかり取っているのかわからないような状態でした…wobbly
そんな頃、旦那サマのアトピーが再発、ひどくなっていることに気付いたのですが、キティの介護に手がかかり「ちゃんとクリーム塗ってね~。」くらいしか言えず…。
温泉にお誘いした翌日、義母にSOSbearing
旦那サマの治療に良いクリームを教えてもらい、「せっかくだから1泊して温泉たくさん入ってもらって良くしましょう。」ということになりましたhappy01

10月19日(土)
家に迎えに来て頂き、約3時間のドライブcardash
ちょうどお昼時に老神に着き、途中のお蕎麦屋さんでランチup
滅多に食べたことのない十割そばを頂きました~sign01
コシが強くて美味しいcatface

Taki1

旅館に行く前に少しレジャーshine
"吹割の滝"でゴザイマスfuji
旦那サマは何度か来ているようですが、私は初めてchick
上から下へ流れる普通の滝は見たことありますが、ナイアガラの滝のような感じのは初めてflair
柵もないし、恐る恐る見つつ楽しみましたwink


それから楽しみにしていた旅館に到着happy02
お相撲旅館"若乃湯"ですbleah
http://www7.wind.ne.jp/wakanoyu/
旦那サマが学生時代から日帰りで来ていたトコらしく一度泊まりたかったそうですdelicious
ご飯の前に温泉につかり、疲れを癒し、極楽ですheart01
屋外の土俵風呂も雰囲気出ていましたnote
女の子は土俵に上れないのに、土俵の中につかっている…ヘンな気分smile


Ryokan2
その後、楽しみにしていたお夕飯restaurant
想像以上に美味でしたcatfaceheart01
義父も感動していましたが、天ぷらが美味しいupパリッとした食間が最高でしたgood
仲居さんとの暖かい歓談もほのぼのでしたcute

もう一度寝る前に温泉入ろうと思っていたのですが、いつの間にか寝てしまい…coldsweats01
朝風呂にゆっくり入ることにしましたspa
朝食を頂いた後に旅館周りを旦那サマとお散歩sun
戻ってロビーで館内のお相撲ギャラリーを見ながらのんびりしていると義両親もお散歩から戻られコーヒーブレイクcafe


Ryokan1
チェックアウトした後、旅館の方に表で記念撮影をして頂いちゃいましたcamerashine
後ろで相撲を取っているのは貴乃花(左)と曙(右)らしいですよ、名一番ですねぇ~catface

帰り道、近くの尾瀬市場に向かってお買い物apple
お義母さんと私は大興奮sign03
きのこ類にリンゴに東京ではなかなか売っていない"はやとウリ”に東京で買うと高くて敬遠するお野菜をお土産にしましたshine
それと可愛らしいリンドウの鉢も買っちゃいましたlovely


Gohan2

Gohan3

その晩の夕食ですnotes
今ハマっているピザの生地を作ってそのうえにたくさんマイタケ、しいたけ、トマトにベーコンをのせたきのこピザheart01
はやとウリを使ったお肉との炒め物。
とうもろこしとジャガイモのスープ。
市場の野菜でのサラダ。ソースもパプリカとオニオンで作ったフレンチソースでゴザイマスhappy01
新鮮なお野菜はどれも美味しかったですscissors

心身共にリフレッシュできました~spa

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2008年11月25日 (火)

まごころ

キティのことなどでは本当にいろいろな方に支えて頂きましたbearing
まずはやはりキティのかかりつけの病院のK院長先生をはじめとした獣医さん。
実家近くでかかっていた病院からキティの治療依頼書をもらったのですが、詳細が書かれていなく困惑。
直接院長先生が前の病院に確認されて適切な治療を始めてくださいましたcrying

それだけでありません。
キティを預かった当時、父が入院していた時はキティを終日預かってくださったり、診療時間前でも時間を過ぎても快く受け入れて頂き、「ちゃんと寝ていますか?もう少し病院に任せても大丈夫ですよ。」と言ってくださったり。
そうはいっても"病院に預ける=費用がかかる"なのです。
5月キティが危篤になり毎日の終日入院でお金がかかり「先生、いつまで続けなければいけませんか?私、家で点滴できます。医療行為も教えて下されば自宅でします。」とお願いして、家でできる事はすることにしました。
それでもキティが亡くなるまで毎月、今の住まいの家賃分くらいはネコの治療費等にかかっていました…。

我が家の事情を知っている院長先生は見えづらいところで医療費の軽減をして下さいました。
レントゲン代や医療食の補助、治療代の算定…明細をみれば先生の温情が伝わります。
キティが亡くなった時も、キティの遺体を預かってくださいました。
皆さんが毛並みを整え、薄目を開いているキティの眼が悪くならないように目薬をさしてくださり、最後のお別れもまるで寝ているような姿でした。

今勤めているクリニックの副院長をはじめ、スタッフの皆さんにも感謝です。
家庭の事情で午後の診療時間内しか働けないのに、受け入れてくださいました。
「困った時は遠慮なく相談してね。」と暖かい言葉を頂いたり両親の治療にもアドバイスを頂いています。
そして「両親の状態が落ち着いたらいつでも言ってね、できたら少し早くから来てほしいから。」とラブコールを受けていました。
キティが亡くなった翌週の半ばから勤務時間を少し延ばすことに。
「家にこもっていちゃダメ!今出るようにならなきゃタイミング逃しちゃうわよ!!」と強行でしたcoldsweats01
正直、キティの治療費で貯金を崩していたので取り戻したい気持ちもありましたが、自分だけではその時、一歩を踏み出せなかったと思いますthink
母のように接してくださる副院長には感謝してもしきれないくらいですheart02

キティが亡くなった翌日の勤務中、眼科に初診のおばあちゃんが来ました。
少し離れた地域からの来院、耳が悪くボランティアのおばあちゃんが付き添われていました。
進行している緑内障で両目ともかなり悪い状態だそうです。
進行を遅らせる事はできても治す事は難しいようです。
「なんで、もっと早くに来てくれなかったのだろう」と心の中で思いましたdespair
おばあちゃん達は「生活していくのに困らないくらいの視野はあるから大丈夫!」と私とは違う考え方でした。
人生の後半を過ごされている方との気持ちのギャップを感じつつ「そういう気持ちになれるんだ。」と気がラクになりました。
亡くなる前のキティもそんな気持ちだったのかな。気持ちが前向きになりましたsun
その後、ささやかな恩返しがしたくて他のスタッフに受付を任せて、調剤薬局までおばあちゃん達をご案内note
お礼を言われましたが、「こちらこそありがとうゴザイマス」という気持ちでしたshine

そしてもう1人、お礼を言いたい方がlovely
市ヶ谷にあるお花屋さんのお母さんwink
このお母さんはインパクトがあり、私たち夫婦の頭から離れられない存在ですsmile
私たちの結婚式のブーケ、ブートニア、贈呈花束を任せたブライダル専門のお花屋さんの店主なのですが…昔ながらの下町のお母さんって感じscissors
初めてお邪魔した日が悪く、ブライダルフェア集中日でお母さんは超多忙sweat01
そんな中、ドレスも決まっていないのにブーケの注文依頼をしたものだから一喝thunder
「ドレス決まったらまた来なさい。」とwobbly
その後も厳しい言葉の中に愛を感じ、式が終わった後もブーケを押し花にしてもらいたくてお邪魔すると「お幸せにねhappy01」と店先にあった植物の鉢をプレゼントしてもらっちゃいましたup
そのことが忘れられず、病院の先生がキティにと贈ってくださった花束を押し花にしたくて市ヶ谷のお母さんにtelephone
「いつもらったのよ?お花悪くなるからすぐ来なさいsign01ガチャthunder」相変わらずのお母さんcoldsweats01
すっ飛んで行くと顔を見て思い出して頂いて、押し花の依頼書を書きつつ、お茶を頂きながら世間話cafe
「18年も生きて押し花作ってもらって幸せなネコね~catこんだけすればこのコも天国でゆっくりしてるわよspa」と背中ポンポンされたら感極まって涙が溢れましたcrying
別れ際に「いつでも顔出して良いんだからねhappy01」とキティへのお供え花をプレゼントしてもらいましたconfident
やっぱり愛のあるお母さんだheart02

キティが亡くなって寂しく悲しかったけれど家族だけでなくこういった周りの皆さまの"まごころ"にふれて、回復が私にしてはとても早かったと思います。
家事をしながら、ベッドに入った時、自然と涙がポロポロという日は続きましたが穏かに毎日が過ぎていきますconfident
キティはもういないけれど、キティのおかげで私と旦那サマがこれから生きていく"明日"に繋がる”まごころ”を残してくれた気がしますheart02

日々感謝でございますheart

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2008年11月23日 (日)

18年間お世話になりました。

Kitty3

Flower4

だいぶ、日記をご無沙汰していました。
1ヶ月半前の10月7日の夕方4時半に最愛の家族のキティが他界しました。
享年18歳。
9月の終わりから風邪をひき、病院で何度もインターフェロンや抗生物質の注射を打ってもらって安静にしていたのですが回復せず…。
亡くなる前の週のお昼にはてんかん発作を起こし急いで病院に。
その発作の後からは予断を許さないので仕事中は預けることに。
検査の結果、「キティちゃんはもう自分で血液を作れていませんね。前に危篤になった時は点滴打てば打つほど回復していましたが今回は難しいですね。」と先生からお話をされました。

週明けの月曜日の朝、キティは大量吐血。
キティの犬歯が1本グラグラしていて抜けそうだったので、その出血かなと旦那サマと話していましたが、思えばおそらく脾臓の血腫が破裂したのかもわかりません。
そして朝からお仕事が終わるまで病院に預けて夜は家での看病。

キティが風邪をひいてからはまたリビングで川の字で寝ていたのですがその夜中3時にキティが悲鳴をあげて意識混濁に…呼吸困難の様子。
このままに朝9時の病院が始まるのを待っていてはキティは助からないと私は思い、病院に電話をすることに。
旦那サマは夜中だし、躊躇しているようでしたが、このままキティを死なせたら後悔する。
「あとで先生には何百万回謝る!!だから今は電話する。」もう必死でした。
病院の電話が繋がらず、失礼とは思いましたが先生の携帯にかけ、状況を話すと「10分後にキティちゃんを連れてきてください。病院開けますから!!」天の声でした。
酸素飽和度が低下して自発呼吸ができなくなっていたため、酸素室に入れてもらいそのまま預けました。

その日の夕方4時半にキティは病院で息を引き取りました。
どうしてかわかりませんがこれが本当の峠というものだと感じ、お昼に父と姉にメールで危篤の報告。
父は亡くなる30分前に生きているキティに面会できました。
それだけは良かったなと思います。

週末、キティの葬儀。
深大寺の動物霊園で火葬してもらいました。
ここは5月に亡くなったチビもお世話になった霊園です。
両親と旦那サマと4人で立会いました。
家で棺に移しお花でいっぱいにして、家でジジくんはキティとお別れ。
キティの遺体が家に戻ってからジジくんはよく理解できなかったようですが、最期の時キティをジーっと見つめて何かを察したようです。

もっと早くに日記をアップさせたかったのですが、発注していたキティの位牌ができるのに2週間かかったり、病院の先生方がキティに贈ってくださったお花を押し花にしたのですが、その押し花ができるのが年明けを業者さんから今日TELがきて日記書こうと思いましたcoldsweats01
1枚目の写真はキティの祭壇ですcat
来月からはクリスマスバージョンの飾りをするつもりですshine
2枚目の写真は病院の先生方から頂いたお花ですtulip
頑張ったキティへのご褒美、枯らせてしまうのはもったいなくて結婚式の時にお世話になったお花屋さんに相談したところ「すぐ来なさい!!」と快諾。感謝ですcrying

キティは私の中で思い入れの強いコですheart02
小6の頃、祖母の看病で母が毎日留守で家の家事はほとんど私がしていました。
寂しいな~と思っているといつもキティがそばに来てくれて、私の様子を見てくれました。
その時だけでなく、受験勉強の時も社会人になって夜遅く帰宅した時もキティはいつもそばにいてくれました。
キティをからかって怒られて追っかけられることもよくあったりしたけれど…bleah

最後にキティを看病して最期もお世話できて幸せでしたheart04
キティは旦那サマと2人でほのぼの暮らしている様子を見て安心して天国に旅立ったのかもしれないですconfident
18年、大往生sign03今はそう思っています。
キティ、18年間お世話になりました。


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